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玄米とは

栄養豊富な玄米

 

玄米の一番のメリットはやはり栄養が豊富ということです。わざわざ栄養の高い部分を捨ててしまうのももったいないことですが、白米の方が好きな方が多いことで現代のように白米がメジャーになっています。

 

しかし健康志向が強まる中、玄米のよさが注目を集めています。胚芽は米の生命の根源といえるほどの部分で、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、ニコチン酸、パントテン酸、ガンマーオリザノール、イノシトール、フイチン酸、葉酸、ビタミンEなど含んでいます。

 

このように栄養豊富で完全食に近い食べ物なのです。その栄養素は沢山の野菜を食べることに匹敵し、野菜不足の現代には大きな味方になってくれます。

 

ダイエットにいい

 

玄米はダイエットにも最適です。白米に比べ腹持ちがいいからです。その上白米と比べ噛み応えがありますので少量でおなかが一杯になります。食物繊維も豊富に含まれており便通が改善しますし、その効果でおなか周りがスッキリします

 

有害物質排出作用がある

 

玄米に含まれるフィチン酸は、発ガン防止や、銀や鉛といった重金属を排出する働きをしてくれます。

 

他の方の玄米のサイトでこのフィチン酸の排出効果で、体内の有用なミネラルまで排出してしまうので玄米はダメだという方もいます。

 

ですが、近年の実験で、フィチン酸が血液中のミネラルに影響を与えなかったことが科学的に立証されたようですので気にしなくていいでしょう。

 

残留農薬があるとの指摘もありますが、それは白米でも一緒でこの二つに問題になるほどの差はありません。

 

もし仮に問題があるなら農薬を使っている、野菜、果物全部を食うなと言っているようなものです。気にしないでいいでしょう。

 

我々が食べている食品には様々な食品添加物や有害な環境物質が含まれています。例えばマグロ。水中で餌を食べますが、その小魚は水分中にある水銀を蓄えてしまいます。

 

その蓄えた小魚を食べるマグロに更に水銀が蓄積されるのです。最終的にその水銀を大量に摂取したマグロを我々が食べるのです。セシウムなどの放射能もそうです。

 

セシウムなども何処にでも存在する物質で知らず知らずの内に体内に入ります。フィチン酸の排出作用は現代人にとって、とても有用な効果といえます。

 

玄米と白米の成分比較

 

白米100g当
玄米100g当
玄米の栄養比率
(白米比較)

 

エネルギー
356Kcal
350Kcal
98.3%

 

たんぱく質
6.1g
6.8g
111.5%

 

脂質
0.9g
2.7g
300%

 

炭水化物
77.1g
73.8g
95.7%

 

灰分
0.4g
1.2g
300%

 

ナトリウム
1mg
1mg
100%

 

カリウム
88mg
230mg
261.4%

 

カルシウム
5mg
9mg
180%

 

マグネシウム
23mg
110mg
478.3%

 

リン
94mg
290mg
308.5%

 


0.8mg
2.1mg
262.5%

 

亜鉛
1.4mg
1.8mg
128.6%

 


0.22mg
0.27mg
122.7%

 

マンガン
0.8mg
2.05mg
256.3%

 

ビタミンE
0.2mg
0.3mg
150%

 

ビタミンB1
0.08mg
0.41mg
512.5%

 

ビタミンB2
0.02mg
0.04mg
200%

 

ナイアシン
1.2mg
6.3mg
525%

 

ビタミンB6
0.12mg
0.45mg
375%

 

葉酸
12μg
27μg
225%

 

パントテン酸
0.66mg
1.36mg
206.1%

 

食物繊維(水溶性)
-
0.7g

 

食物繊維(不溶性)
0.5g
3.0g
600%

 

 

参照 科学技術庁資源調査会《五訂日本食品標準成分表》より

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