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日本人としての米のこだわり

日本人の主食のお米。私たちの食生活に欠かすことの出来ない食品です。

 

しかし日本以外では米を食さない国もあり、主食として、麦やイモ類、トウモロコシを主食にする国もあります。

 

日本人からすれば信じられないことです。想像してみてください。お茶碗のお米が毎日イモ類になった場合を。

 

私は耐えられません。日本人にとってお米とはやはり特別な食べ物なのです。

 

それぞれの国に色々な食物が定着したのはその土地の気候、収穫が安定している、エネルギー源としての栄養素を多く含んでいる、等の要素が複合的に絡んでいます。

 

そしてお米は、私たちが知る由もない大昔から長い年月をかけて培われ、そしてよりおいしく、より日本人にあった食べ物として進化していったのです。

 

お米が日本人のソウルフードとなった理由に、次のことがあげられます。

 

  1. エネルギーになる炭水化物が多く含まれている
  2. お米と日本の気候(お米は熱帯気候でよく育ち、日本は雨が多く、夏の最高気温が高い)は相性がよく、他の国に比べて多くの収穫が望める
  3. 中国からいち早く栽培方法が教えられ、古くから定着していた

 

お米は私たち日本人の慣習や儀礼(ぎれい)としても使われてきました。

 

日本各地で行われているお祭りには田の神に豊かな実りをお祈りしたり、祈願したりする事を目的にしたものがたくさんあります。

 

田楽(でんがく)などの芸能も田植え作業の習慣が派生して出来た伝統といわれており、相撲での四股は大地にいる災い、災害を追う払い豊作を祈願する儀式でもあるのです。

 

このように、米はただの食物という意味合いだけではなく、私たち日本人の生活文化に根づいたものなのです。

 

これまで話してきたとおり、お米は日本人にとって、ただの食べ物ではないということが解っていただけたと思います。

 

そしてそれは日本人によるお米の品種改良の発展を助長してきたのです。

 

そのお米に対しての執念でよりおいしく、より手軽にとあらゆる用途に対応したお米の品種が生まれました。その数500種以上です。

 

 

例えば硬いお米、やわらかいお米などはもちろん、冷めてもおいしいお米や炊いた後も長時間おいしさが長続きするお米とその特徴は様々です。

 

お米にはそれぞれ特性があり、各々の嗜好や用途に合わせて選んでやるとそのお米の持つおいしさを最大限に引き出してくれます。

 

逆に言えばその特徴を知らない、またはお米などどれも同じと近所の安いお米しか買わないなどしているのなら、米の本当のおいしさを知らずに生きていく事になります。

 

日本人としては避けたいところです。日本人にとってお米とは特別なものであり、その歴史の中で生まれた数々のお米は知らぬではもったいないほどのおいしさを持っています。

 

是非一度お米の世界に飛び込んでみてはいかがでしょう

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